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大会名称:第68回早慶サッカー定期戦、第16回早慶女子サッカー定期戦

主催:一般社団法人神奈川県サッカー協会

主管:早稲田大学ア式蹴球部、慶應義塾体育会ソッカー部

後援:朝日新聞社

実施運営:第68回早慶サッカー定期戦委員会

開催日時:平成29年7月15日(土) 女子部 午後3時30分キックオフ、男子部 午後6時30分キックオフ

会場:等々力陸上競技場

入場料:前売券 900円、当日券 1,000円、小中高生以下 無料

対戦:男子部…早稲田大学ア式蹴球部 対 慶應義塾体育会ソッカー部

女子部…早稲田大学ア式蹴球部女子部 対 慶應義塾体育会ソッカー部女子

Ticket
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以下の方法でチケットが購入できます。

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以下の方法でチケットが購入できます。

1、インターネット販売 [Pコード:832-734]
・チケットぴあ(PC/携帯)(24時間受付/発売初日は10:00~)

※セブン-イレブン、サークルK・サンクス、全国のチケットぴあ店舗での発券、もしくは配送でのお受取が可能です。
※火・水AM2:30~AM5:30はシステムメンテナンスのため購入できません。
※チケットの購入にあたっては、事前会員登録(無料)が必要です。
※チケット代金の他、各種手数料がかかります。

2、店頭販売 [Pコード:832-734]
・セブン-イレブン(24時間/発売初日は10:00~)

※火・水AM1:30~AM5:30はシステムメンテナンスのため購入できません。
※チケット代金の他、発券手数料がかかります。

・サークルK・サンクス(AM5:30~AM2:00/発売初日は10:00~)
※チケット代金の他、発券手数料がかかります。

・全国のチケットぴあ店舗
※所在地・営業時間等はこちらにてご確認ください。
※チケット代金の他、発券手数料がかかります。

3、電話予約 [Pコード:832-734]
・0570-02-9999 (音声自動応答/24時間受付/発売初日は10:00~)

※火・水AM2:30~AM5:30はシステムメンテナンスのため購入できません。
※0570で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP電話受付ができません。
※ご予約の電話は、必ず「発信者番号通知」をしておかけください。
※チケット代金の他、各種手数料がかかります。

関東圏にお住いのOBの皆様には部員からお電話にてチケット購入の案内を連絡させていただきます。
是非ともご協力ください。

【慶應義塾大学】
・部員による販売を随時行っております。
・その他、大学日吉キャンパス内にて販売を行う予定です。

【早稲田大学】
・大学生協にて販売しております。
・その他、大学キャンパス内にて販売を行う予定です。

以下連絡先まで、下記項目をご連絡下さい。
氏名/希望枚数/職業/郵送先/電話番号
※同じチケット1枚で男子部戦・女子部戦、共にご観戦いただけます。

慶應義塾大学体育会ソッカー部
男子部 主務 林草太郎
TEL:045-562-2849 FAX:045-562-2161
男子部E-mailアドレス:keio-soccer@nifty.com
女子部 主務 小茂鳥萌
TEL:045-562-2849 FAX:045-562-2161
女子部E-mailアドレス:womens@keio-soccer.net

早稲田大学ア式蹴球部
男子部 主務 山本新太郎
TEL:042-466-9755 FAX:042-464-0994
E-mailアドレス:wmw@mvg.biglobe.ne.jp
女子部 主務 奥川千沙
TEL:080-5450-7857 FAX:042-633-0672
E-mailアドレス:ashiki.jyoshi@gmail.com

ご自宅にお送りしましたハガキに、【購入いただける枚数】と【精算方法】をご記入の上、ご返送ください。
また、E-mailによるチケット(前売券)のお申し込みも承っております。

E-mailアドレス:keio-soccer@nifty.com

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過去67年の歴史の中で国立競技場で数々の名勝負が繰り広げられ、

日本サッカー界を支える数多くの名プレーヤー達を輩出し続けてきました。

・得点者
10分 早稲田大学 河野 朱里(中村 みづき)
23分 早稲田大学 中村 みづき(平國 瑞希)
65分 早稲田大学 オウンゴール
70分 慶應義塾大学 下山田 志帆(庄司 夏穂)

・MVP
早稲田大学 中村 みづき

・開催
7月6日(水) 16:30kick off 等々力陸上競技場

・得点者
31分 早稲田大学 中山 雄希(鈴木 裕也)

・MVP
早稲田大学 中山 雄希

・開催
7月6日(水) 19:00kick off 等々力陸上競技場

男子部戦公式記録はこちらから

日本初のナイター試合

第1回大会から国立競技場で開催されてきた早慶戦。1950年(昭和25年)10月1日に神宮外苑競技場(現国立競技場)にて行われた第1回早慶サッカー定期戦は、日本国内初のサッカーのナイター試合でもありました。当時の競技場の照明は暗く、また選手も慣れていない中、結果は6対4で慶應義塾大学が勝利を収めました。
当時の日本は米軍の占領下にありました。神宮競技場も米軍に接収され、ナイルキニックススタジアムと称され、日本チームの使用は大変困難な状態にありましたが、後援していただいた朝日新聞社の宮本熊冬氏の大変なご尽力で早慶戦の開催が実現されました。

【新国立競技場にて皇太子殿下、美智子妃殿下をお迎えして】

1959年(昭和34年)には、アジア大会開催のため改築された国立競技場にて第10回記念大会定期戦が、ご成婚後まもない皇太子殿下、美智子妃殿下(現天皇、皇后両陛下)をお迎えして行われ、初めて皇室をお迎えした記念すべき早慶戦となりました。試合は1対1の同点で幕を閉じました。

4万5千人の大観衆

1966年(昭和41年)、第17回大会。この年の早稲田はリーグ戦、大学サッカー選手権、さらには学生最後となる天皇杯制覇を果たすなどまさに黄金期。4万5千人の大観衆の中で行われた早慶戦でも2-0で見事慶應を下しました。14回大会では同じようにタイトルを総なめにしながら早慶戦では唯一敗れていただけに、その屈辱を晴らすドラマチックな勝利となりました。

早慶戦ロイヤルイヤー

1994年(平成6年)の第45回大会は皇太子殿下、雅子妃殿下をお迎えして行われました。皇太子殿下は5年分ぶりのご観戦となりましたが、御成婚後は初、雅子妃殿下にとっても初のご観戦でした。皇太子殿下、雅子妃殿下ご夫婦そろってのサッカーご観戦は、サッカー界初の名誉でもありました。観衆は2万5千人を記録し、TV中継も行われまさいた。またこの年、野球の早慶戦でも44年ぶりの天覧試合となり、早慶両校にとって栄誉な年となりました。

上記の他にも早慶戦には各大会にそれぞれのドラマがあります。今年の早慶戦はどのようなドラマが生まれるのでしょうか。当日は是非会場に足をお運びいただき、直接ご体感ください。

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