加藤ミリヤさん インタビュー企画

第67回早慶サッカー定期戦の男子部のハーフタイムLIVEに出演してくださる、加藤ミリヤさんにインタビューをさせていただきました!
早慶サッカー定期戦プログラムにもインタビューの掲載がありますので、是非お買い求めいただき、合わせてご覧ください!

                                                                                             ―今の大学生に言いたいことはありますか?S__9101345-200x300

今にしか出来ないこと、学ぶこともそうだし隙間をみつけて遊ぶこと、拘束されていない時間は全部自分の為に使ったほうが良いと思う。
私がすごく尊敬する人の言葉に「死んだら一生寝ていられる」っていう言葉があるんです。それは大げさかもしれないけど、時には睡眠よりも大事にするものを持つこと良いと思うな。1日24時間しかない。どんどん時間は過ぎちゃう。気付いたら20歳、気付いたら社会人になっちゃう。その時間をどう使うかが重要だと思う。

 

 

 

−ミリヤさんは音楽活動以外にも、執筆活動やファッション面で若者達をリードされていると思うのですが、そこに共通して流れる意識等あれば教えてください。

ただ歌うのが好きなら、趣味で歌っていればいいけど、私はたくさんの人達を巻き込んで音楽をビジネスにしている、だから、そこにちゃんと意味が無いとだめだと思う。

私はとにかくいつも自分の感性をぶつける対象を探しているんです。その1番の対象が、私にとっては音楽なんです。
例えば何で私たちはこんなに時間に拘束されているのだろうとか、その鬱憤を晴らすために詞を書き始めました。でも詩人になってもなかなか芽を出すことは大変じゃないですか。私の子供時代に宇多田ヒカルさん、椎名林檎さんに影響を受けました。それで私の家族とか、周りには音楽をやっている人はいなかったけど、なぜか音楽で勝負したいと思ったんです。
そして、音楽を続けている中で、私のメッセージをもっと世の中にぶつけたい、でも音楽だけだと文字制限がある。だから文字数に制限が無く自由に表現が出来る小説を書きたいなと思いました。また、ファッションにも興味があったから、洋服もプロデュースもしたいって思ったんです。

自分の中では、“WANT”がモチベーションだから、やりたい!と思ったことはやってみるようにしてます。今だと、そういうのって欲深い、欲深いのは良くないとか思われるから隠そうと思うかもしれない。だけど私は、「可愛い子と付き合いたい」とか「お金持ちになりたい」、「社長になりたい」、とかそういう風に考える人が好き。そういう方が頑張れるし。ささやかな幸せを求めるのもそれはそれでいいけど、人生1回切りなんだから大きいところ狙いたいって思うのはすごく自然なことかなと思うんだけど、どうかな?

 

−加藤ミリヤさんのライブでは音楽のパワーというものを感じました。今後スポーツと音楽が共存することは大事だと思うのですが、ミリヤさんはそのことどう思いますか。

それはすごく私も考えてる。色んな情報があるから皆が興味を持つことも色々ある。でも音楽って絶対無くならないものだし、スポーツも絶対無くならない。色んなことに皆が興味を持てる時代だからこそ、ちょっとでも近いところにあるものとか、ちょっとでもシンパシーを感じるもの、異ジャンルだったとしても、共存していくべきだと思うし、その方が広がっていくと思います。

自分が音楽を始めた頃なんて、自分がスポーツに関わるお仕事もするなんて考えたこともなかったです。スポーツ選手が試合前に音楽を聴いていること、あとは自分もトレーニングするようになって、これを毎日している選手って本当にすごいなって思いました。地道にコツコツやることが共通項としてあるな、って思いました。あとは圧倒的にどちらも絶対に人の心を動かす。必死に汗水垂らしてやっている姿ってかっこいい。

この早慶戦のお話もチャンス。少しでもチャンスを生かしたいと思うんです。自分が早慶戦のハーフタイムにLIVEをすることで、自分にどんなことが出来るか、逆に皆から教えてもらいたいと思ってます。今回の出演で自分の元々ファンでいてくれる子たちにもサッカーの良さが広まればいいなって思います。自分と同い年でこんなことやってる人がいるんだ、って何か感じるものがあると思うから。人生1回だから色んな刺激を感じて欲しいです。

miliyah

加藤ミリヤさんによる定期戦当日のハーフタイムライブ、ご期待ください!!